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石黒道提 いしぐろ どうてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石黒道提 いしぐろ-どうてい

?-? 室町時代の茶人。
畠山政長(1442-93)につかえ,奈良千福寺の代官をつとめる。のち京都千本にすみ,村田珠光(じゅこう)に師事。米40石がとれる田をうってかった茶つぼを足利義政が所望し,東山御物のひとつとして,「四十石」の銘をつけたという。通称は千本道提。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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