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砂川泰忠 すながわ やすただ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

砂川泰忠 すながわ-やすただ

1838-1911 明治時代の事業家。
天保(てんぽう)9年生まれ。武蔵(むさし)砂川村(東京都立川市)の名主。明治2年玉川上水で商品輸送の舟を往来させる要望を政府に出願。3年許可され,2年間羽村-大木戸間で舟がかよった。のち北多摩郡長。明治44年7月27日死去。74歳。通称は源五右衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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