デジタル大辞泉 「砂鉱」の意味・読み・例文・類語 さ‐こう〔‐クワウ〕【砂鉱】 砂金・砂鉄・砂錫さすずなど、土砂の中に含まれる砂状の鉱石。また、それを産出する砂鉱床。 しゃ‐こう〔‐クワウ〕【砂鉱】 ⇒さこう(砂鉱) 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「砂鉱」の意味・読み・例文・類語 さ‐こう‥クヮウ【砂鉱】 〘 名詞 〙 砂鉱床(さこうしょう)に含まれる鉱物。砂鉄、砂金、砂錫の類。[初出の実例]「一、砂鉱採取願 毎一件 金十円」(出典:鉱業及砂鉱採取業に関する手数料制(明治三八年)(1905)三条) しゃ‐こう‥クヮウ【砂鉱】 〘 名詞 〙 ( 「しゃ」は「砂」の呉音 ) ⇒さこう(砂鉱) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
最新 地学事典 「砂鉱」の解説 さこう砂鉱 placer ore砂礫状を呈する鉱石で一般には未固結の浅砂鉱床の場合に用いるが,ときに固結した深砂鉱床にも用いる。執筆者:浜地 忠男 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponsored by