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破れ鍋に綴じ蓋 ワレナベニトジブタ

デジタル大辞泉の解説

破(わ)れ鍋(なべ)に綴(と)じ蓋(ぶた)

破損した鍋にもそれ相応の蓋があること。どんな人にも、それにふさわしい伴侶があることのたとえ。また、両者が似通った者どうしであることのたとえ。
[補説]「綴じ蓋」を「閉じ蓋」と書くのは誤り。「綴じる」は縫い合わせるの意で、「綴じ蓋」は修繕した蓋のこと。

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大辞林 第三版の解説

われなべにとじぶた【破れ鍋に綴じ蓋】

破れ鍋にもふさわしい蓋があるように、どんな人にも相応の配偶者があること。また、配偶者は身分相応の者がよいことのたとえ。

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