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確率標本抽出 かくりつひょうほんちゅうしゅつ probability sampling

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

確率標本抽出
かくりつひょうほんちゅうしゅつ
probability sampling

標本抽出 (サンプリング) の一つの方法で,全体を構成している要素,つまり調査において情報が収集される単位について,それぞれが選び出される確率があらかじめ知られているものをいう。サンプリング調査の結果から全体を推定することができるのは,標本の抽出がこの確率標本抽出である場合に限られる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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