コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

確認行為 かくにんこうい Feststellung

2件 の用語解説(確認行為の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

確認行為
かくにんこうい
Feststellung

特定の事実または法律関係の存否について,公の権威をもって確定する行政行為。法令上は裁定,決定,認定などと呼ばれることもある。当選人の決定,市町村の境界の裁定,公有水面埋立て工事の峻工認可などがその例である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かくにんこうい【確認行為】

特定の事実または法律関係の存否を確認する行政行為。当選人の決定、恩給権の裁定など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

確認行為の関連キーワード確認の訴え公証裁定心証推定事実認定確認書誌対抗要件補助人

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

確認行為の関連情報