磯貝静蔵(読み)いそがい せいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯貝静蔵」の解説

磯貝静蔵 いそがい-せいぞう

1850-1910 幕末-明治時代武士,官僚
嘉永(かえい)3年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)大垣藩士。天狗(てんぐ)党の乱の平定,幕長戦争にくわわり,戊辰(ぼしん)戦争に従軍した。新政府の横浜税関吏,神奈川県大書記官などをへて,台湾知事をつとめた。明治43年8月17日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む