ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「社会地理学」の意味・わかりやすい解説
社会地理学
しゃかいちりがく
social geography
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…しかし20世紀後半には研究の重心が従来の形態学的・発生学的分析から,機能とその社会経済的要因分析に移った。その機縁は,都市・村落の一体化や,社会・経済・人口の激動にともなうW.クリスタラーの中心集落論(1933)の批判的摂取とその後の社会地理学social geographyの盛行にある。都市とその勢力圏,および集落単元ごとの社会経済的類型化の研究は,今日では都市・地方計画にも大きい役割を占めるにいたった。…
※「社会地理学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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