デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祇丞」の解説
祇丞(初代) ぎじょう
江戸浅草蔵前で札差(ふださし)業をいとなむ。俳諧(はいかい)を江戸座の宗匠清水超波(ちょうは)にまなび,存義側(ぞんぎがわ)の点者をつとめた。宝暦13年死去。姓は三上。別号に須叟庵,深月庵,浮山水。編著に「ひとりすまふ」「田植唄」など。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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