デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祇丞」の解説
祇丞(初代) ぎじょう
江戸浅草蔵前で札差(ふださし)業をいとなむ。俳諧(はいかい)を江戸座の宗匠清水超波(ちょうは)にまなび,存義側(ぞんぎがわ)の点者をつとめた。宝暦13年死去。姓は三上。別号に須叟庵,深月庵,浮山水。編著に「ひとりすまふ」「田植唄」など。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...