デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祇丞」の解説
祇丞(初代) ぎじょう
江戸浅草蔵前で札差(ふださし)業をいとなむ。俳諧(はいかい)を江戸座の宗匠清水超波(ちょうは)にまなび,存義側(ぞんぎがわ)の点者をつとめた。宝暦13年死去。姓は三上。別号に須叟庵,深月庵,浮山水。編著に「ひとりすまふ」「田植唄」など。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...