祈望(読み)キボウ

精選版 日本国語大辞典 「祈望」の意味・読み・例文・類語

き‐ぼう‥バウ【祈望】

  1. 〘 名詞 〙 神仏などに、祈り願うこと。また、強く願い望むこと。
    1. [初出の実例]「此挙に依て、西、吉雄の徒頻りに祈望し、直ちに和蘭の書を読むことを許し給はば」(出典:蘭学階梯(1783)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「祈望」の読み・字形・画数・意味

【祈望】きぼう(ばう)

魚塩の利を掌る官。春秋の斉の官。〔左伝、昭二十年〕の鹽蜃は、之れを守る。

字通「祈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む