祐子内親王(読み)ゆうしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祐子内親王」の解説

祐子内親王 ゆうしないしんのう

1038-1105 平安時代中期-後期,後朱雀(ごすざく)天皇の第3皇女。
長暦(ちょうりゃく)2年4月21日生まれ。母は藤原嫄子(げんし)。母の養父藤原頼通(よりみち)の後見をうけ,准三宮(じゅさんぐう)となった。高倉殿宮とよばれる。永承5年(1050)の「祐子内親王家歌合」など,しばしば歌合わせが邸宅でもよおされた。長治(ちょうじ)2年11月7日死去。68歳。

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367日誕生日大事典 「祐子内親王」の解説

祐子内親王 (ゆうしないしんのう)

生年月日:1038年4月21日
平安時代中期;後期の女性後朱雀天皇の第3皇女
1105年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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