祖道宗心(読み)そどう そうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祖道宗心」の解説

祖道宗心 そどう-そうしん

1638-1683 江戸時代前期の僧。
寛永15年生まれ。はじめ播磨(はりま)(兵庫県)竜門寺で臨済(りんざい)宗の盤珪永琢(ばんけい-ようたく)に師事,のち加賀(石川県)曹洞宗(そうとうしゅう)大乗寺の月舟宗胡(げっしゅう-そうこ)の法をついだ。美濃(みの)(岐阜県)宝鏡山にはいったのち,摂津住吉(大阪府)興禅寺の住職となる。天和(てんな)3年8月25日死去。46歳。越後(えちご)(新潟県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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