祝子川(読み)ほうりがわ

日本歴史地名大系 「祝子川」の解説

祝子川
ほうりがわ

五ヶ瀬川の一次支流全長約三五キロ、一級河川。支流も多く、県北主要河川の一つである。源流域桑原くわばる(一四〇七・九メートル)から夏木なつき(一三八六メートル)に連なる大分県境の尾根と、大崩おおくえ(一六四三・三メートル)に挟まれた一帯で、祖母傾そぼかたむき国定公園の一部を含む。雄大なV字谷が連続し、河床には花崗岩特有の変化に富む浸食地形がみられ、周囲の植生と相まって祝子川渓谷(北川町)として県北地方における景勝探索の地点となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む