祝日・休日(読み)しゅくじつ・きゅうじつ

日本文化いろは事典 「祝日・休日」の解説

祝日・休日

祝日とは政府が定めた「日本国民の祝祭日」のことです。一方休日とは、業務・営業・授業などを休む日のことです。前者が一年の行事としてあらかじめ決められているのに対し、後者は個人が「お店を休む日」など自由に決めることができます。1999年には休日法の改正によって、ハッピーマンデー制度が制定されました。これにより、土・日・月と休日を連続させるために、いくつかの祝日が月曜日に移行しました。2005年4月現在、国民の祝日・休日は計15日あります。「元日(1月1日)・成人の日(1月第二月曜)・建国記念の日(2月11日)・春分の日(3月の指定日)・みどりの日(4月29日)・憲法記念日(5月3 日)・国民の休日(5月4日)・こどもの日(5月5日)・海の日(7月第三月曜)・敬老の日(9月第三月曜)・秋分の日(9月の指定日)・体育の日(10 月の第二月曜)・文化の日(11月3日)・勤労感謝の日(11月23日)・天皇誕生日(12月23日)」です。皆さんはいくつ知っていましたか?「休日・祝日」のカテゴリではこの15の祝日や休日について、本来の意味、由来・豆知識などを紹介していきたいと思います。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

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