神主部(読み)かんぬしべ

精選版 日本国語大辞典 「神主部」の意味・読み・例文・類語

かんぬし‐べ【神主部】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かむぬしべ」と表記 ) 神職の人々。禰宜(ねぎ)や内人(うちびと)等の集団。
    1. [初出の実例]「天(あま)つ祝詞(のりと)の太祝詞(ふとのりと)を、神主部(かむぬしべ)・物忌等諸聞こし食せと宣る」(出典:延喜式(927)祝詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む