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神保直吉 じんぼう なおきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神保直吉 じんぼう-なおきち

1820-1892 幕末の砲術家。
文政3年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩の命により伊豆(いず)韮山(にらやま)の江川太郎左衛門にまなび,師の代講をつとめる。のち帰藩して砲術をおしえる。四国諸藩の藩士もおおく入門した。維新後,民部省に出仕したが,明治4年官を辞す。明治25年7月死去。73歳。讃岐出身。名は茂直。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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