神保臥雲(読み)じんぼ がうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神保臥雲」の解説

神保臥雲 じんぼ-がうん

1824-1883 江戸後期-明治時代の国学者。
文政7年5月生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)金古の代官神保判太夫(はんだゆう)(静山)に和漢の学をまなび,和歌,俳諧(はいかい),書画にもすぐれる。橘守部(たちばな-もりべ),大沼枕山(ちんざん)らと交遊した。明治16年10月死去。60歳。名は秀賢(ひでかた)。通称は磯右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む