神屋立軒(読み)かみや りっけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神屋立軒」の解説

神屋立軒 かみや-りっけん

1664-1730* 江戸時代前期-中期儒者
寛文4年生まれ。貝原存斎・益軒にまなぶ。筑前(ちくぜん)福岡藩主黒田家につかえ,のち無足組にとりたてられた。正徳(しょうとく)2年朝鮮通信使を接待した。享保(きょうほう)14年12月22日死去。66歳。名は亨。字(あざな)は原明。通称は弥左衛門,安治。別号に松堂,毅斎。著作に「帰鞍吟草」「西海勝覧」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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