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神戸信章 かんべ のぶあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神戸信章 かんべ-のぶあき

1601-1648 江戸時代前期の開拓者。
慶長6年生まれ。越後(えちご)(新潟県)高田藩の新田開発事業に協力。上野(こうずけ)(群馬県)甘楽郡神原(かのはら)村から移住し,寛永14年から正保(しょうほ)元年までに頸城郡大瀁(おおぶけ)新田44ヵ村を開発,その功により郡の長に任命された。慶安元年5月21日死去。48歳。通称は三郎左衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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