神戸空襲

共同通信ニュース用語解説 「神戸空襲」の解説

神戸空襲

1945年3月17日や6月5日など数回にわたって神戸市や周辺地域を対象に行われた米軍による大規模な空襲。3月の空襲では神戸市の西半分が壊滅し、6月の空襲では神戸市の東半分や西宮市焼夷しょうい弾爆撃の被害にあった。神戸市の記録では約7500人が死亡し、約1万7千人が負傷したとなっているが、市民グループ「神戸空襲を記録する会」(神戸市)は死者8千人以上としている。

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