神戸空襲

共同通信ニュース用語解説 「神戸空襲」の解説

神戸空襲

1945年3月17日や6月5日など数回にわたって神戸市や周辺地域を対象に行われた米軍による大規模な空襲。3月の空襲では神戸市の西半分が壊滅し、6月の空襲では神戸市の東半分や西宮市焼夷しょうい弾爆撃の被害にあった。神戸市の記録では約7500人が死亡し、約1万7千人が負傷したとなっているが、市民グループ「神戸空襲を記録する会」(神戸市)は死者8千人以上としている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む