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神田山陽(2代) かんだ さんよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神田山陽(2代) かんだ-さんよう

1909-2000 昭和-平成時代の講談師。
明治42年8月31日清(しん)(中国)大連生まれ。書籍取次家業をすて,昭和14年品川連山の名で初高座。6代一竜斎貞山,初代神田山陽に師事し,17年真打。神田小伯山をへて30年2代山陽を襲名。長編ものを得意とする。女流講談師の育成につくし,講談協会,日本講談協会の会長をつとめた。平成12年10月30日死去。91歳。日大中退。本名は浜井弘。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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