→教派神道
…国家神道の形成過程で,国家の祭祀である国家神道(神社神道)と区別された神道系宗教の総称で,宗派神道,宗教神道ともいう。教派神道の独立公認は,1876年,神道事務局から別派特立を許された黒住(くろずみ)教,神道修成派に始まり,82年を中心に,1908年の天理教にいたる14教に及ぶが,そのうち神宮教は,1899年解散して神宮奉斎会となったので,教派神道十三派,神道十三派とよばれた。教派神道は,国家神道体制のもとで,仏教,キリスト教とともに,神仏基三教とよばれ,事実上の公認宗教の扱いを受け,各教の管長は,勅任官待遇であった。…
※「神道十三派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...