祥子内親王(読み)しょうしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祥子内親王」の解説

祥子内親王 しょうしないしんのう

?-? 鎌倉-南北朝時代,後醍醐(ごだいご)天皇皇女
母は阿野廉子(れんし)(新待賢門院)。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年(1333)最後伊勢斎宮にさだめられたが伊勢におもむかず,のち出家して山城(京都府)保安寺にはいった。和歌をよくし,「新葉和歌集」などに収録されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む