コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

祥山宗瑞 しょうざん そうずい

1件 の用語解説(祥山宗瑞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

祥山宗瑞 しょうざん-そうずい

1619-1694* 江戸時代前期の僧。
元和(げんな)5年生まれ。臨済(りんざい)宗。山城(京都府)大徳寺の天室宗竺(てんしつ-そうじく)の法をつぎ,寛文8年同寺住持となる。延宝元年武蔵(むさし)品川(東京都)東海寺の輪番をつとめた。元禄(げんろく)6年12月16日死去。75歳。京都出身。号は蘿月子,似則庵。諡号(しごう)は大円鏡智禅師。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

祥山宗瑞の関連キーワード万霊光誉池田利牛一道(1)小泉孤屋順専乗阿鈴木重次忠尊必夢妙庵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone