祥山瑞禎(読み)しょうざん ずいてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祥山瑞禎」の解説

祥山瑞禎 しょうざん-ずいてい

?-1584 戦国-織豊時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。常陸(ひたち)(茨城県)多宝院の明室玄浦(みょうしつ-げんぽ)の法をつぎ,玄浦の死後,同院の住持となる。晩年,常陸正法寺を創建した。天正(てんしょう)12年5月8日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む