祭の帰さ(読み)マツリノカエサ

精選版 日本国語大辞典 「祭の帰さ」の意味・読み・例文・類語

まつり【祭】 の 帰(かえ)

  1. 賀茂祭の翌日、斎王神館から紫野の斎院御所へ帰ること。また、その行列。
    1. [初出の実例]「まつりのかへさ見るとて、雲林院・知足院などのまへに車を立てたれば」(出典:枕草子(10C終)四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む