祭の帰さ(読み)マツリノカエサ

精選版 日本国語大辞典 「祭の帰さ」の意味・読み・例文・類語

まつり【祭】 の 帰(かえ)

  1. 賀茂祭の翌日、斎王神館から紫野の斎院御所へ帰ること。また、その行列。
    1. [初出の実例]「まつりのかへさ見るとて、雲林院・知足院などのまへに車を立てたれば」(出典:枕草子(10C終)四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む