コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

禁帯出 キンタイシュツ

3件 の用語解説(禁帯出の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きん‐たいしゅつ【禁帯出】

備え付けの物品の持ち出しを禁じること。また、その表示。帯出禁止。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きんたいしゅつ【禁帯出】

備品である書籍・用具類の持ち出しを禁ずること。また、その表示。帯出禁止。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典の解説

禁帯出

図書館内に利用を限定すること,あるいはそのような限定をした資料.図書館種によって異なるが,一般的には,辞書,事典,便覧,統計,年鑑,図録などの事実解説的資料や,書誌,目録,索引などの案内指示的資料など,図書の全体を通読することを目的としないレファレンスブックが対象となる.また,頻繁に利用される資料,高価本,郷土資料,特殊資料,貴重書,希書,新聞や雑誌の最新号などを,禁帯出として指定することも多い.貸出用図書との区分に「禁帯」ラベルを添付したり,「R」ラベルなどを背ラベルに使用して,持出禁止の表示を明らかにすることもある.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

禁帯出の関連キーワード禁じる鎖港贈遺備え付け備え付ける濫出植付け鎌止持出し持ち禁

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone