デジタル大辞泉
「禁帯出」の意味・読み・例文・類語
きん‐たいしゅつ【禁帯出】
備え付けの物品の持ち出しを禁じること。また、その表示。帯出禁止。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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きん‐たいしゅつ【禁帯出】
- 〘 名詞 〙 備え付けの物品の持ち出しを禁止すること。また、その表示。帯出禁止。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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禁帯出
図書館内に利用を限定すること,あるいはそのような限定をした資料.図書館種によって異なるが,一般的には,辞書,事典,便覧,統計,年鑑,図録などの事実解説的資料や,書誌,目録,索引などの案内指示的資料など,図書の全体を通読することを目的としないレファレンスブックが対象となる.また,頻繁に利用される資料,高価本,郷土資料,特殊資料,貴重書,希書,新聞や雑誌の最新号などを,禁帯出として指定することも多い.貸出用図書との区分に「禁帯」ラベルを添付したり,「R」ラベルなどを背ラベルに使用して,持出禁止の表示を明らかにすることもある.
出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報
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