禅喜(読み)ぜんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「禅喜」の解説

禅喜 ぜんき

874-955 平安時代中期の僧。
貞観(じょうがん)16年生まれ。天台宗。16歳で延暦寺(えんりゃくじ)座主(ざす)尊意について出家延長のころ三会(さんえ)の講師をつとめ,天暦(てんりゃく)3年大僧都(そうず)となる。天暦9年6月9日死去。82歳。俗姓藤原

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む