日本歴史地名大系 「福井上村」の解説
福井上村
ふくいかみむら
[現在地名]福栄村大字福井上
現
文和元年(一三五二)八月の
慶長一五年(一六一〇)の検地帳では、福井郷として総石高三千六六三石余、うち田は二三九町余で高二千九八一石余、畠は一八九町余で高四五八石余、ほかに小物成四〇余石などが記される。「注進案」によれば、「往古は惣給主にて」村内ほぼ中央の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現
文和元年(一三五二)八月の
慶長一五年(一六一〇)の検地帳では、福井郷として総石高三千六六三石余、うち田は二三九町余で高二千九八一石余、畠は一八九町余で高四五八石余、ほかに小物成四〇余石などが記される。「注進案」によれば、「往古は惣給主にて」村内ほぼ中央の
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...