日本歴史地名大系 「福井上村」の解説
福井上村
ふくいかみむら
[現在地名]福栄村大字福井上
現
文和元年(一三五二)八月の
慶長一五年(一六一〇)の検地帳では、福井郷として総石高三千六六三石余、うち田は二三九町余で高二千九八一石余、畠は一八九町余で高四五八石余、ほかに小物成四〇余石などが記される。「注進案」によれば、「往古は惣給主にて」村内ほぼ中央の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現
文和元年(一三五二)八月の
慶長一五年(一六一〇)の検地帳では、福井郷として総石高三千六六三石余、うち田は二三九町余で高二千九八一石余、畠は一八九町余で高四五八石余、ほかに小物成四〇余石などが記される。「注進案」によれば、「往古は惣給主にて」村内ほぼ中央の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...