福井太郎(読み)ふくい たろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福井太郎」の解説

福井太郎 ふくい-たろう

1840-1868 幕末武士
天保(てんぽう)11年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士長崎兵学をまなび,練兵教授役となる。文久3年四国艦隊下関砲撃事件で活躍。戊辰(ぼしん)戦争では干城(かんじょう)隊員として北越(ほくえつ)にすすみ,慶応4年6月21日長岡城攻撃で戦死。29歳。名は信彰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む