福井貞憲(読み)ふくい さだのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福井貞憲」の解説

福井貞憲 ふくい-さだのり

1830-1900 幕末-明治時代の医師。
文政13年生まれ。典薬医の父福井晋(棣園)にまなび,朝廷につかえる。のち東京にでて新設の中典医。孝明・明治・大正天皇を診療。晩年京都で漢方医院をひらいた。明治33年1月29日死去。71歳。京都出身。幼名は登。字(あざな)は君章。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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