福元美穂(読み)ふくもと みほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福元美穂」の解説

福元美穂 ふくもと-みほ

1983- 平成時代の女子サッカー選手。
昭和58年10月2日生まれ。ポジションはGK。平成13年岡山湯郷Belleに入団し,15年日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)への昇格に貢献,18年ベストイレブン。日本代表(現・なでしこジャパン)デビューは14年アジア競技大会のベトナム戦。20年北京五輪代表となり4位入賞をはたす。23年FIFA女子ワールドカップで日本代表に選ばれ,金メダルを獲得。24年ロンドン五輪代表に選ばれ,5試合に出場して銀メダルを獲得。27年FIFA女子ワールドカップ日本代表にえらばれ,グループリーグのエクアドル戦のゴールを守り,準優勝に貢献。鹿児島県出身。神村学園高等部卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む