福原承明(読み)ふくはら しょうめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福原承明」の解説

福原承明 ふくはら-しょうめい

1735-1768 江戸時代中期の医師,儒者
享保(きょうほう)20年生まれ。詩文にすぐれ,書画,篆刻(てんこく)をよくした。朝鮮通信使書記の成竜淵から水雲居士(こじ)の号をおくられた。著作に「映山遺稿」がある。明和5年1月16日死去。34歳。大坂出身。名は尚脩。号は映山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む