福地次郎(読み)ふくち じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福地次郎」の解説

福地次郎 ふくち-じろう

1840-1901 幕末-明治時代里正(村長),政治家
天保(てんぽう)11年3月13日生まれ。文久3年天誅(てんちゅう)組の変では,町井治(おさむ)の部下として追討軍にくわわる。元治元年家職をつぎ,数ヵ村を統治する。維新後は三重県会議員となった。明治34年12月11日死去。62歳。伊賀(いが)(三重県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む