コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

福地次郎 ふくち じろう

1件 の用語解説(福地次郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福地次郎 ふくち-じろう

1840-1901 幕末-明治時代の里正(村長),政治家。
天保(てんぽう)11年3月13日生まれ。文久3年天誅(てんちゅう)組の変では,町井治(おさむ)の部下として追討軍にくわわる。元治元年家職をつぎ,数ヵ村を統治する。維新後は三重県会議員となった。明治34年12月11日死去。62歳。伊賀(いが)(三重県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

福地次郎の関連キーワード里正荒木周道兼次(3)五島盛徳曾我常昌角田文河鶴沢文蔵(4代)藤田広見山下慶次郎吉田親之

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone