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福士政一 ふくし まさいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福士政一 ふくし-まさいち

1878-1956 明治-昭和時代の病理学者。
明治11年1月30日生まれ。ドイツ留学後,大正3年金沢医専(現金沢大)教授。のち日本医大教授。梅毒性大動脈炎,甲状腺の病理などを研究。文身(いれずみ)の研究でも知られた。日本病理学会会長。昭和31年6月3日死去。78歳。山口県出身。東京帝大卒。旧姓は尾畑。号は鼓山。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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