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神聖 シンセイ

デジタル大辞泉の解説

しん‐せい【神聖】

[名・形動]尊くておかしがたいこと。清浄でけがれがないこと。特に、宗教・信仰の対象などとして、日常の事柄や事物とは区別して扱われるべき特別の尊い価値をもっていること。また、そのさま。「神聖な山」「学問を神聖視する」→聖(せい)
[派生]しんせいさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

しんせい【神聖】

京都の日本酒。酒名は、中国唐代・白楽天の詩「盃中に神聖のものあり聖賢のものと名づく」に由来。「金印」は喜劇俳優・伴淳三郎起用のテレビCM「かあちゃん、いっぱいやっか」のフレーズで有名になった普通酒。ほかに純米吟醸酒本醸造酒などがある。原料米は五百万石、八反錦など。仕込み水は伏見七ツ井のひとつ「白菊井」の湧水。蔵元の「山本本家」は延宝5年(1677)創業。所在地は京都市伏見区上油掛町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

神聖

京都府、株式会社山本本家の製造する日本酒。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

しんせい【神聖】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
けがれなく尊いこと。清らかで冒しがたいこと。また、そのさま。 「 -な場所」 「 -を汚す」 「 -にして侵すべからざる権利」
せい 」に同じ。
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の神聖の言及

【忌∥斎】より

…日本古来の宗教文化に基本的な神聖観念および習俗の一つ。《古事記》《日本書紀》その他の古典で,典型的には〈斎〉と〈忌〉とに表記上使い分けられる。…

【忌言葉∥忌詞】より

…忌言葉は山言葉沖言葉,正月言葉,夜言葉,縁起言葉などに分けられる。忌言葉は,宗教儀礼における〈忌〉の一つの形式で,神や神聖な場所に近づく際には不浄なものや行為を避けるだけでなく,それを言葉に出していうことも忌み,代用語を用いていい表したことから生まれたと考えられている。山言葉は猟師などが山中で使うのを忌む言葉であり,沖言葉は船乗りや漁師が海上で口にするのを忌む言葉をいう。…

※「神聖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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