秀峰繁俊(読み)しゅうほう はんしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秀峰繁俊」の解説

秀峰繁俊 しゅうほう-はんしゅん

?-1508 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。石見(いわみ)(島根県)津和野城主吉見成頼の子。幼時に出家し,備中(びっちゅう)(岡山県)洞松寺の茂林芝繁(もりん-しはん)の法をつぐ。一族の吉見頼弘が建立した津和野の永明(ようめい)寺の開山(かいさん)となる。晩年は大定院をたてて退隠。永正(えいしょう)5年10月3日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む