秀島家良(読み)ひでしま いえよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秀島家良」の解説

秀島家良 ひでしま-いえよし

1852-1912 明治時代官吏,実業家
嘉永(かえい)5年生まれ。もと肥前佐賀藩士。明治4年藩命でフランス留学。帰国後,文部省,陸軍省をへて司法省にはいり,民法の編集従事。15年退官。のち秀英舎(現大日本印刷)取締役,第三十銀行監査役をつとめた。明治45年3月6日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む