秀島家良(読み)ひでしま いえよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秀島家良」の解説

秀島家良 ひでしま-いえよし

1852-1912 明治時代の官吏,実業家。
嘉永(かえい)5年生まれ。もと肥前佐賀藩士。明治4年藩命でフランスに留学。帰国後,文部省,陸軍省をへて司法省にはいり,民法の編集に従事。15年退官。のち秀英舎(現大日本印刷)取締役,第三十銀行監査役をつとめた。明治45年3月6日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む