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私雨 ワタクシアメ

4件 の用語解説(私雨の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

わたくし‐あめ【私雨】

ある限られた地域だけに降るにわか雨。特に、下は晴れているのに山の上だけに降る雨。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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とっさの日本語便利帳の解説

私雨

他の地域の人が気付かないほど局地的に降る雨。山沿いで降りやすく、昔は箱根の私雨、比叡の私雨など山名を冠して呼んだ。なお、わたくし風(東風)が愛媛県宇和島市で吹く。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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世界大百科事典 第2版の解説

わたくしあめ【私雨】

限られた小地域にだけ降る雨。山地などの特殊な地形によって気流が乱されて起こる局地的降雨で,箱根,鈴鹿,比叡,丹波などの山地のものがよく知られている。干天つづきの水田にとって私雨は臨時収入のようなもので〈ほまち雨〉ともいわれる。【内田 英治】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

わたくしあめ【私雨】

せまい範囲だけに降る雨。局地的に降る雨。昔から、箱根・比叡・丹波などのものが有名。

出典|三省堂
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