秋場桂園(読み)あきば けいえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋場桂園」の解説

秋場桂園 あきば-けいえん

1813-1895 江戸後期-明治時代の儒者
文化10年1月28日生まれ。旗本日下(くさか)氏の代官をつとめる下総(しもうさ)結城(ゆうき)郡(茨城県)の旧家出身。大野竹軒に,のち江戸で佐藤一斎,大窪(おおくぼ)詩仏に師事。文久3年京都にでて尊王派とまじわる。維新後,郷里の大区長をつとめた。明治28年5月14日死去。83歳。名は祐。字(あざな)は元吉通称は謙吉。別号に天香。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む