事典 日本の地域ブランド・名産品 「秋田ふき」の解説
秋田ふき[葉茎菜類]
あきたふき
主に秋田市仁井田地区で生産されている。茎の長さは2mにも及び、その茎の部分を食用にする。ただし肉質が硬く繊維も多いため、砂糖漬けに加工されて出荷されることが多い。民謡の秋田音頭にもうたわれている。秋田の伝統野菜。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...