科学技術創造立国(読み)カガクギジュツソウゾウリッコク

デジタル大辞泉 「科学技術創造立国」の意味・読み・例文・類語

かがくぎじゅつそうぞう‐りっこく〔クワガクギジユツサウザウ‐〕【科学技術創造立国】

科学技術技術革新を積極的に推進し、知的財産創造活用を促進することによって国の発展を図ろうとする考え方
[補説]天然資源に乏しい日本が将来にわたって先進国一員として人類社会の持続的発展に貢献し、豊かな生活を実現するためには、科学技術の振興が最重要政策課題の一つであるとして、平成7年(1995)に科学技術基本法が制定され、同法に基づいて科学技術基本計画が策定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む