秦公春(読み)はたの きみはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秦公春」の解説

秦公春 はたの-きみはる

?-1153 平安時代後期の官吏
左近衛(さこんえ)府の府生(ふしょう)(武官)で藤原頼長(よりなが)につかえる。頼長に信頼され,荘園経営,政敵暗殺などにもかかわった。頼長の男色相手として知られる。仁平(にんびょう)3年1月19日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む