秦星池(読み)はた せいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秦星池」の解説

秦星池 はた-せいち

1763-1823 江戸時代後期の書家
宝暦13年生まれ。秦星塢(せいう)の父。江戸の人。長崎で清(しん)(中国)の胡兆新にまなび,楷書(かいしょ),行書にすぐれる。法帖(ほうじょう)に「清風帖」など。文政6年3月8日死去。61歳。名は其馨。字(あざな)は子馨。通称は源蔵。別号に菊如斎。著作に「和漢対照書札」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む