コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稲毛屋山 いなげ おくざん

1件 の用語解説(稲毛屋山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲毛屋山 いなげ-おくざん

1755-1823 江戸時代中期-後期の篆刻(てんこく)家。
宝暦5年生まれ。市河恭斎の父。讃岐(さぬき)高松藩士であったが,辞して京都の儒者皆川淇園(きえん)に師事。のち江戸にすんで高芙蓉(こう-ふよう)に篆刻をまなび,その後継者と目された。文政6年1月19日死去。69歳。名は直道。字(あざな)は聖民。通称は官左(右)衛門。別号に燕々居。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

稲毛屋山の関連キーワード羅城梅野江雪奥満雅藕華交寛美佐藤敬庵三鍼菅谷帰雲田代尚亭樗雲

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone