稲葉一通(読み)いなば かずみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉一通」の解説

稲葉一通 いなば-かずみち

1587-1641 江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)15年6月13日生まれ。稲葉典通(のりみち)の長男。寛永4年豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩主稲葉家3代となる。肥後熊本藩主加藤忠広の改易(かいえき)では八代(やつしろ)城の城番をつとめ,島原の乱では藩境の警備にあたった。寛永18年8月16日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む