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稲葉久通 いなば ひさみち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲葉久通 いなば-ひさみち

1843-1893 幕末-明治時代の大名,華族。
天保(てんぽう)14年2月7日生まれ。岡野知英の子。稲葉雍通(てるみち)の外孫。稲葉観通(あきみち)の養子となり,文久2年豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩主稲葉家15代。明治2年豊後諸藩にさきがけ版籍奉還に応じた。17年子爵。明治26年7月23日死去。51歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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