稲葉景通(読み)いなば かげみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉景通」の解説

稲葉景通 いなば-かげみち

1639-1694 江戸時代前期の大名
寛永16年4月25日生まれ。稲葉信通(のぶみち)の長男。寛文13年豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩主稲葉家5代となる。用人職・勘定頭(がしら)などの新設,地方(じかた)知行制廃止,城下の整備,新田開発などをおこなった。元禄(げんろく)7年閏(うるう)5月20日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む