稲葉重通(読み)いなば しげみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉重通」の解説

稲葉重通 いなば-しげみち

?-1598 織豊時代武将
稲葉一鉄(いってつ)の子。稲葉貞通(さだみち)の異母兄織田信長,豊臣秀吉につかえる。天正(てんしょう)16年父の死後,美濃(みの)(岐阜県)清水(きよみず)城主となり,遺領1万2000石をつぐ。晩年,秀吉御咄衆(おとぎしゅう)となった。清水藩主稲葉家初代とされる。慶長3年10月3日死去。初名は重執。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む