穂積五百枝(読み)ほづみの いおえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「穂積五百枝」の解説

穂積五百枝 ほづみの-いおえ

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人。
壬申の乱(672)に際し,兄の百足(ももたり)らとともに大友皇子(弘文天皇)の命で兵をあつめるため倭京(やまとのみやこ)(飛鳥)に派遣された。大海人(おおあまの)皇子(のちの天武天皇)側につく大伴吹負(おおともの-ふけい)の策略にかかり,百足は殺され,五百枝は捕らえられたがのちゆるされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む