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穂積五百枝 ほづみの いおえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

穂積五百枝 ほづみの-いおえ

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人。
壬申の乱(672)に際し,兄の百足(ももたり)らとともに大友皇子(弘文天皇)の命で兵をあつめるため倭京(やまとみやこ)(飛鳥)に派遣された。大海人(おおあまの)皇子(のちの天武天皇)側につく大伴吹負(おおともの-ふけい)の策略にかかり,百足は殺され,五百枝は捕らえられたがのちゆるされた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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